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●リトルダンサー (2000)

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イギリス北東部が舞台の映画、ということでその地方に長く住んでいた私としても思い入れがとてもある映画です。喋っている英語もそれっぽくて親近感を感じます。この映画は当時何度も映画館で見て、その度に涙したのを思い出します(笑)。シリアスな場面も数多くあるんですが、そのあとは必ずテンポの良い音楽とダンスで見ている側を惹き付ける演出は凄いです。希望がたくさん詰まった映画です。

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●潮風のいたずら (1987)

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ゴールディホーン主演の映画です。原題は"Overboard"で、意味は「船外へ(落ちる)」です。その名の通り作中何人もの人が船から落っこちます。ストーリーはゴールディホーンが記憶喪失になり、そのせいでカートラッセルにこきつかわれるという内容で、今見るととてもオーソドックスな内容ですが、とても楽しめるファミリー映画です。今の時代だと逆にあまり無いアットホームな感じの楽しい映画でした。

●花とアリス (2003)

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岩井俊二監督の作品です。ずっとこの映画の存在を知らなかったのですが、知り合いに勧められて見てみました。音楽と、最後の踊るシーンがいいですね。蒼井優は好きな女優のひとりです。

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●Virgin Suicide (1999)

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ソフィアコッポラ監督の作品です。70年代アメリカ、ミシガン郊外に住む、美しいリスボン5人姉妹についての物語です。思春期の女の子男の子にとって一番デリケートな部分に焦点をあてた内容でした。が、理屈だけでは分からない部分も多いし、そういった意味では少女達の演技の巧さを感じさせます。雰囲気を重視している映画で(ソフィアコポラの映画はどれもそうですが)、どのシーンを見ても絵になる映像になってます。

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●検察側の証人(情婦)

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これもまた素晴らしい映画でした〜。
アガサクリスティーの「検察側の証人」が、
何故か「情婦」という題になってますが、
最後にいくつもどんでん返しがあります。

ちょっと前に描いた絵です。

●カイロの紫のバラ(1985)

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キネマ旬報の編集の方におすすめ頂いた、ウディアレンの映画です!
テンポよく進むので一気に見てしまいました。
第四の壁を破り、映画スクリーンから俳優が飛び出して来て、観客の女性に恋をする!というクラシックなラブコメディ映画です!おすすめ!

●第三の男(1949)

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ハリー・ライム役のオーソン・ウェルズが、
最後に下水道のシーンで外のウィーン街へ逃げようともがくシーンです。

最後の逃走劇はハラハラする展開に目が離せませんでした!

音楽は日本でもおなじみのあの曲です。

第三の男  (Click!) 

●男と女(1966)

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フランシスレイの音楽があまりにも有名な作品です。
ダバダバダ。ダバダバダ。
車の中で男が女性の家に向かっている間の思考シーンが
面白かったので描いてみました。

「2階へ行って、呼び鈴を鳴らすんだ。1回、2回。
 いや、多分1回でいいか」


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●天国は待ってくれる(1943)

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見ると必ず幸せな気持ちになる映画です♪描いたシーンは最後の場面です。
「こんなに美しい死に方がありましょうか」
と自分の死に様を語る主人公を羨ましく感じました。

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●さよなら。いつかわかること -Grace is gone-(2009)

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とても好きになった映画なので一番印象的だったシーンを描いてみました。
台詞が少なく、沈黙が多いのに、人物の優しい感情を絶えず感じることのできる作品です。役者の演技もクリントイーストウッドの音楽も素晴らしいですが、何より脚本が素晴らしい。
大好きな映画になりました。

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