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6月11日は英国のエリザベス女王の90歳の誕生日でした。(本当は4月21日とのこと)
それにしてもエリザベス女王はいつも本当に良い面構えをされてらっしゃいます(失礼!)

今の女王陛下は歴代の中でも特に愛されているということで
イギリスでは様々なパレードやストリートパーティが行われているようです。
国民から愛されている王室、素晴らしいですね◎
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松陰神社前から徒歩10秒にある「松陰Plat」に、
友達のユミ氏がパンとビールを楽しめるお店、
Good Sleep Baker  (Click!)  をオープンしたので、遊びに行ってきました。


以前から色んな飲食店で経験を積んできた方なので
彼女の作るパンや焼き菓子は本当に美味しいんです。

この日はオープン記念だったのに、時間が遅くて何も持っていけなかったので、
その場で描いた絵をお渡ししたら飾ってくれました◎


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ビアソムリエでもある友人がお店で出すビールは味わった事の無い様なものばかり。
この日飲んだビールはパイナップルのビールでした。
焼きたてパンと美味いビールが夜中に楽しめるお店。なんて贅沢なんだろうと、つい松陰神社前に引っ越したくなるくらい。

世田谷線ものんびりしてていいなぁ。
是非お近くに行かれた際は立ち寄ってみて下さい。
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猫ちゃんと女の子の準備体操しているところを描いてみました。
ちょっとしたストレッチや運動って大事ですよね。
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絵を描いている過程を見たい、と言われることがあるので
メイキングの映像もこちらに載せてみました。↓




3/31から4/7までイタリアへ行ってきました。
都内のニジノ絵本屋さん  (Click!)  に誘っていただき
イタリアのボローニャブックフェアを見に行ってまいりました。

ベニス→ミラノ→ボローニャ
という旅路でした。

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ベニスの高原を走る毛利氏。 正直今回の旅ではイタリアのこういう田舎の風景を観れるとは思っていなかったのでうれしかったです。持論をいうと、その国の田舎風景の質=その国の都会の質を表していると思ってます。
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サンタ・サン・モイゼという細い路地を出た先に表れたサンマルコ広場の迫力には感動した。目の前にそびえ立つカンパネラもさることながら最古のカフェ、「カフェラヴューナ」を構える建築物(名前わからない)も凄かった。
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イタリア滞在中はとにかく毎朝エスプレッソを楽しみました。毛利氏はイタリアに住んでた過去もあってコーヒーの味を懐かしがってた様子。
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ショッピングアーケードの原型のガッレリア。ここは夜になるとガラス天井から真っ青な夜空が見えるそうです。今回はその機会がなくて残念。
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ミラノ最終日。ボローニャへ行く前に泊まっていた家の近くで。
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ミラノからボローニャへ向かう車窓からの眺め。

ニジノ絵本屋の方やアートプロデューサーの毛利氏は
ブックフェア以外にも、イタリアでの営業を目的としており、
特にファッションやカルチャーに富んだミラノでは、
朝から晩まで数多くの書店を巡っていたようでした。

私はずっと観光してスケッチしたりしてました。
イタリアの素晴らしい街並みにはほとほと感服しました。
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今回の旅の目的であるボローニャブックフェア。ニジノ絵本屋の方々も気合いが入ります。
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ブックフェアでドイツのブースに用意されていた落書き用シートに描いたイラストたち。
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これは「Fourtune favors the bold(頑張れば報われる)」という言葉から何か描いてくれと言われて描いた絵。この絵がそのままイラストのレクチャー教室のチケットになると言われて参加してみたが、ドイツ語でさっぱりわからなかった。
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大きなミッフィーと、ニジノ絵本屋の石井さん。
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イタリアの人は美術に寛大なのでしょう。絵を描いていると誰かに声をかけられることが多いのです。ちなみにこれはボロネーゼ発祥のアンナマリアというお店。ここはさすがにすごくおいしいお店でした。絵を描いたらとても喜んでくれてました。
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ボローニャ市庁舎の壁に無数に掲げられてる無数の顔写真は第二次世界大戦中にナチス+イタリアファシスト党と戦ってなくなられたボローニャ市民のパルチザン達。彼らは自力でドイツ軍を打ち破り自分達の街を解放した。ボローニャの人は老人に優しく接すると本で読んだが、それは今の老人達がこの街をずっと守ってきたからだろう。
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塔からの眺め。ボローニャの赤煉瓦の街並が美しい。それにしても高かった。
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最終日はミラノに戻ってきました。横断歩道のボタンとか、見るものが新鮮で面白い。ミラノは住みやすそうです。
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10 Corso Comoに絵本屋の方々と営業へ行ってきました。


今回は特に事前にアポイントメントをとっていたわけではないので、ブックフェアでは数名の編集者にしかファイルを見ていただくことはできませんでした。
ただ、ライブペイントやスケッチをしていると声をかけられたり、その場で仕事の話になることが多かったので、これもひとつの営業としては良い気がしました。

絵本に対して少し貪欲になれたこと、刺激をもらえたこと、新しい人と出会えたこと、そしてなによりボローニャの街、いわゆる「ボローニャ方式」と呼ばれ、各国の街づくりの大きなモデルタウンとされているボローニャを、肌で感じることができたのは良い経験になりました。

アートや文化、職人を大切にすることで、実際多くの観光客がやってきて、それがボローニャにとって大きな利益につながっています。そしてそれが実現しているのも、そこに住む人々がそういった芸術や文化を理解し、多くの組合により人が人を助けるシステムができているから。
人々が、街を想いながら成長し、そして大人になってからは街の一部となって還元している。

それだけ多くの人に愛されている街に住んでいる彼らが少し羨ましく感じたのでした。
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A man and his dog、というテーマで
仕事が終わって寝る迄の時間で毎日ぽつぽつと書き溜めている作品たちです。
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100円ショップで買った人形が可愛かったので絵にしてみました。
100円ショップも侮れません〜。