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ビッグベン。この日はテロがあった直後ということもあり、橋にはいくつも花が添えられていました。


3/30〜4/12までイギリスへ行ってきました。

ロンドン→ブリストル→フルーム、という旅路でした。
ブリストルはバンクシーで有名な町ですが、
英国人にとっては住みたい街no.1だそうで、その人気の理由が伺い知れました。
フルームはバースから近い街で、車でもブリストルから40分くらいで行ける距離です。
とても小さな田舎町ですが、古い英国の町並みがそのまま残っていて大変綺麗でした。

合計2週間もいましたが、結局2週間ではちょっと足りないな、という感想です。
イギリスはどんなに小さな街であっても、その町の特色が失われない
まちづくりがされているので、もうすこし長く滞在できたら良かったなと思います。

今回も旅行中にいろいろイラストを描いたので一部載せたいと思います。




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ピカデリー、エロスの像。昔から変わらず待ち合わせ場所として賑わっています。
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ボウイ出身地のブリクストン。壁には彼へのメッセージがたくさん。
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宿泊していた場所の近所のポスト。
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こういった公園やスクエアが沢山あって羨ましい。
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ブリックレーンにて。
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グリーンパークにて。
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ブリストルにて。バンクシーと港と自由の匂いのする街でした。
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教会の庭にも気持ちの良い公園。
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港が近いからか、川が街の中心にあります。
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旅行中はずっとお天気に恵まれました。
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フルームの古い町並みが素敵でした。
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最後のまたロンドンにて。


今回の旅行中は雨が一度も降らず、毎日気持ちの良い太陽が夜の8時くらいまで続いていました。
気温も20度まであがり、Tシャツで過ごす日もありました。

イギリス人というのは本当に太陽が好きなのだな、と思われる風景になんども巡り会いました。
カフェのテラス席で、影の当たるテーブルはガラ空きで、陽の当たるテーブルは満席、とか、
公園の日陰部分にはまったく人がいないのに、陽の当たる芝生部分では皆ごろごろしていたりなど、
わかりやすくて面白い国民性だな、と感じました。

あと旅行中はリンゴを沢山食べました。手に収まる小さなリンゴ、私はコックスというリンゴが好きなので、毎日2〜3個は食べていたと思います。果物が安いのはイギリスの大きな魅力ですね。

あと、やはりなんといっても公園が素晴らしいです。昼食を街中の芝生でゴロンとしながら食べる、というのは、エバーグリーンの芝生がそこら中にあるイギリスならでは。これは本当に羨ましいと感じました。

また、当たり前のようにいろんな国籍の人が賑わっているロンドンの姿ですが、Brexitによってやはり変わってしまうのかな、と思います。私の友人はそのせいで今後UKは衰退していくだろうと言っていましたが、迎え入れて出来た多様的な文化がなくなることはやはり残念に思います。