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個人のお客様からのご依頼で描いたイラスト。
映画好きな奥様からこれまた映画好きな旦那様へのプレゼントです。
Star Warsがお好きとのことなので、思い切ってご家族のメンバー全員を
Star Warsのキャラクターにしてみました!
家族ポートレートのイラスト、描いてて楽しいです個人の方からのご依頼もどしどしお待ちしてます♪
3/31から4/7までイタリアへ行ってきました。
都内のニジノ絵本屋さん  (Click!)  に誘っていただき
イタリアのボローニャブックフェアを見に行ってまいりました。

ベニス→ミラノ→ボローニャ
という旅路でした。

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ベニスの高原を走る毛利氏。 正直今回の旅ではイタリアのこういう田舎の風景を観れるとは思っていなかったのでうれしかったです。持論をいうと、その国の田舎風景の質=その国の都会の質を表していると思ってます。
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サンタ・サン・モイゼという細い路地を出た先に表れたサンマルコ広場の迫力には感動した。目の前にそびえ立つカンパネラもさることながら最古のカフェ、「カフェラヴューナ」を構える建築物(名前わからない)も凄かった。
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イタリア滞在中はとにかく毎朝エスプレッソを楽しみました。毛利氏はイタリアに住んでた過去もあってコーヒーの味を懐かしがってた様子。
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ショッピングアーケードの原型のガッレリア。ここは夜になるとガラス天井から真っ青な夜空が見えるそうです。今回はその機会がなくて残念。
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ミラノ最終日。ボローニャへ行く前に泊まっていた家の近くで。
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ミラノからボローニャへ向かう車窓からの眺め。

ニジノ絵本屋の方やアートプロデューサーの毛利氏は
ブックフェア以外にも、イタリアでの営業を目的としており、
特にファッションやカルチャーに富んだミラノでは、
朝から晩まで数多くの書店を巡っていたようでした。

私はずっと観光してスケッチしたりしてました。
イタリアの素晴らしい街並みにはほとほと感服しました。
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今回の旅の目的であるボローニャブックフェア。ニジノ絵本屋の方々も気合いが入ります。
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ブックフェアでドイツのブースに用意されていた落書き用シートに描いたイラストたち。
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これは「Fourtune favors the bold(頑張れば報われる)」という言葉から何か描いてくれと言われて描いた絵。この絵がそのままイラストのレクチャー教室のチケットになると言われて参加してみたが、ドイツ語でさっぱりわからなかった。
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大きなミッフィーと、ニジノ絵本屋の石井さん。
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イタリアの人は美術に寛大なのでしょう。絵を描いていると誰かに声をかけられることが多いのです。ちなみにこれはボロネーゼ発祥のアンナマリアというお店。ここはさすがにすごくおいしいお店でした。絵を描いたらとても喜んでくれてました。
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ボローニャ市庁舎の壁に無数に掲げられてる無数の顔写真は第二次世界大戦中にナチス+イタリアファシスト党と戦ってなくなられたボローニャ市民のパルチザン達。彼らは自力でドイツ軍を打ち破り自分達の街を解放した。ボローニャの人は老人に優しく接すると本で読んだが、それは今の老人達がこの街をずっと守ってきたからだろう。
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塔からの眺め。ボローニャの赤煉瓦の街並が美しい。それにしても高かった。
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最終日はミラノに戻ってきました。横断歩道のボタンとか、見るものが新鮮で面白い。ミラノは住みやすそうです。
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10 Corso Comoに絵本屋の方々と営業へ行ってきました。


今回は特に事前にアポイントメントをとっていたわけではないので、ブックフェアでは数名の編集者にしかファイルを見ていただくことはできませんでした。
ただ、ライブペイントやスケッチをしていると声をかけられたり、その場で仕事の話になることが多かったので、これもひとつの営業としては良い気がしました。

絵本に対して少し貪欲になれたこと、刺激をもらえたこと、新しい人と出会えたこと、そしてなによりボローニャの街、いわゆる「ボローニャ方式」と呼ばれ、各国の街づくりの大きなモデルタウンとされているボローニャを、肌で感じることができたのは良い経験になりました。

アートや文化、職人を大切にすることで、実際多くの観光客がやってきて、それがボローニャにとって大きな利益につながっています。そしてそれが実現しているのも、そこに住む人々がそういった芸術や文化を理解し、多くの組合により人が人を助けるシステムができているから。
人々が、街を想いながら成長し、そして大人になってからは街の一部となって還元している。

それだけ多くの人に愛されている街に住んでいる彼らが少し羨ましく感じたのでした。
2010年の桜の季節に、中目黒にあるフレンチ居酒屋、おまもりというお店の壁画を描きました。
昨日はそこのオーナー、関野さんの誕生日でしたのでパーティーにお邪魔してきました。
久しぶりのおまもりは賑やかで、店内はほろ酔いの方々で溢れかえってました。
LIVE音楽の演奏も楽しくて、良い夜でした☆
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東京都福祉保健財団からのご依頼で、介護施設での虐待防止のための
パンフレットイラストを描かせて頂きました。

このパンフレットでは、高齢者にかかわる自治体職員や施設職員向けに、
高齢者への虐待についての理解と、虐待防止のための対応の仕方を
職員の方の経験等も含めて丁寧に書かれております。



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イラストは、朝起きてから寝るまでの1日を描いてみました。
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間接照明が好きなので、こんなシーンも。
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施設には美容師さんが来て髪の毛を切ってくれます。



書かれている内容が、無視できない現実的なことに対して、
イラストでは私や職員の方々の理想とする施設の様子を描かせて頂きました。
利用者の尊厳を護り、利用者も職員もお互いを大事に想えて、緑の多い施設。
そんな場所を思い描いてイラストにしました。

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中面は文章もイラストも見やすいようにスッキリまとめられています。
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施設内で注意すべきところをマップイラストで表しています。
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量の多い文章とイラストを奇麗にデザインしてくれたのは
bulwarkの宮川洋平さんです。

このパンフレットは東京都の全自治体と、
都内全域の高齢者施設に配布されるものなので
目にしたら是非手にとってみてください。