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浦和パルコでのワークショップ終了いたしました。
参加してくださった皆様ありがとうございました!


今回は無印良品でのワークショップ、ということで
無印の大判クラフト封筒を使って、口がぱくぱく動くパペットを作りました。
他にも無印のクレヨン、スティックのり、ペンや折り紙なども沢山使いました。

参加してくれたのはほとんど子供達で、
3歳〜8歳の子達がユニークなパペットを沢山作ってくれました。
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一人だいたい30分から1時間くらい時間をかけて作ってくれました。

夏休みの思い出のひとつになってくれたら嬉しいです!
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8月19日&20日 10時〜17時

浦和パルコの3F無印良品でワークショップを行います☆

内容は
「クラフト封筒で、へんてこパペットを作ろう!」です。

クラフト封筒に、折り紙を貼ったり、クレヨンで絵を描いたりして
自分だけのオリジナルのパペットを作ってみましょう☆

お時間ある方は是非お越しください♪
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毎日暑い日が続きますね。

このイラストは、地元町田の小田急線沿いにある歩道橋下の風景です。
男子中学生が歩道橋下の影で涼みながら、ダベっている姿が
とても夏を感じるものだったので描いてみました。

皆さんもお体に気をつけて良い夏をお過ごし下さい。
ひたすら爆笑する猫を描いてみました。
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けやき出版発行の「たまら・び」vol.96内の町田特集、
扉絵を担当させて頂きました。
地元町田の特集ということで、市役所での出版会議から
参加させて頂きました。
町田の特徴は多種多様な人ではないだろうか、という一点に絞って、
JR駅前のまほろ広場を行き交う市民を虹色にしてみました。
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雑誌「天然生活」から発行される別冊「天然ねこ生活 vol.02」にて、
見開きの漫画イラストを描かせていただきました。

町田タンデム、という展示で描いたマジシャンネコ、という
ひょうきんなキャラクターを主人公に、ほのぼのしたストーリーを描いております。

猫好きな方は是非書店へ行ってみてください。
5/31発売です!
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個人様のご依頼で、ウェルカムボードを担当させていただきました♪
京都の納涼床での思い出を、ふたりの飼っているわんちゃんたちと一緒に描きました。
新郎新婦にも喜んでいただけたようで、よかった☆

個人様からのご依頼もいつでも受け付けております!
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今年の春に、町田の東急ツインズで展示した
「町田稲荷の狛狐」の作品を一部ですが紹介いたします。

「町田稲荷の狛狐」では、町田の今昔をテーマに、
今の風景の中に、昔の建物や人物を入れることで、
町田に住む、どの世代でも楽しめる内容を表現しました。

展示のタイトルにもある町田稲荷は、
小田急線町田駅のカリヨン広場にある稲荷神社です。
今回の展示では、その稲荷神社に住む狛狐達が
人間の姿に化けて、1日だけ町田を徘徊する、というお話でした。
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町田稲荷は小田急線町田駅ビルと道路の間にある本当に小さな稲荷神社です。
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現代の町田を散歩し始めるきつねたち。
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市制パレードと今はもうない都南デパート。
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まほろデッキから、今はない大正堂を見ています。パリオはまだ健在です。
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戦後間もなくの仲見世商店街の風景。物を並べれば売れた時代とのことです。
これらは展示作品の一部ですが、
最後には狛狐達も自分たちの稲荷神社に帰る、というシンプルな話でした。

今回の展示では昔の町田の資料を集めることがとても大切でした。
現代のように、スマホで気軽に写真をパシャパシャ撮れる時代ではなかったので
限られた写真を主軸に作品を描いていきました。
中にはどうしても見つからない資料などもあり、そういうときは
地元で老舗店を営んでいる方々にお話を聞くことで
見つからない部分を補ったりもしました。

そのような課程を歩んで作品を作っていると、
街というものは、やはり人でできているのだな、とつくづく思うのでした。
写真も残していくべき大切な財産ですが、
それ以上に貴重なのはその記憶を持っている昔を生きた方々なのだな、と。

「町田稲荷の狛狐」は、また機会を見つけて展示したいと思っておりますので
その時はまたお知らせ致します。